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リーダーシップは才能?

 

みなさんこんにちは、

人財開発部の川口です。

 

昨日、下期昇格最終面接が終了しました。

13名の皆さんが10月から昇格します。

おめでとうございます。

 

最終面接の皆さんの決意表明、

しっかり刻みましたよ!

ここからが新たなスタートですね。

 

 

 

最終面接はトップの言葉を直接聞けます。

しかも個人個人に向けた内容ですから、

大変貴重な機会です。

 

二日間その場に立ち会い、

多く出た言葉、内容に関して、

私が感じた事をシェアします。

 

 


 

質問です。

昇格し支配人を目指していく上で、

必要な能力・知識は多いですが、

最も大切なものは何でしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

それは

リーダーシップ

です。

 

 

リーダーシップとは何か。

社内研修でお伝えしている通りですが、

復習しておきましょう。

 

 

リーダーの仕事

①目標を設定し

②意思決定をし、

③コミュニケーションをとり、

④率先垂範をして、

⑤結果を出す事。

 

結果とは三位一体を満たしている事。

それが

「周囲の人間を幸せにしている状態」

この全体像は理解しておきましょう。

 

 

研修でお伝えできるのは、

目標設定や意思決定に必要な知識だけ。

知識を得たからといって、

いきなりリーダーシップは発揮できません。

 

 

では、同じ事を習っても、

リーダーシップのある人と、

残念ながら今の段階でそうでは無い人、

差が出るのはなぜでしょうか?

 

昔からいませんでしたか?

生まれつきのリーダーみたいに、

リーダーシップを発揮する人。

それは「才能」です。

 

 

才能は誰にでもあるわけではありません。

というより無い人の方が多いでしょう。

私もその一人です。

では無い人はどうすればいいのでしょうか?

 

 

 

 

ご存じ無い方には申し訳ないですが、

例をあげましょう。

(毎回例が古いというご意見がありますが・・すみません)

 

 

てんっ♪ てんっ♪ てんててん!

 

こちら、踊る大捜査線の和久さんです。

和久さんは組織の中において、

上位のリーダーでは無いですが、

この青島刑事に対しては強烈な

リーダーシップ

を発揮しています。

 

 

和久さんの名言を紹介します

正しい事をしたかったら偉くなれ

死ぬ気になれ、その時だけ生きられる

自分の信念貫いて人の希望になってやれ

 

 

そして室井さんです。

室井さんの名言はこれでしょう。

「責任を取る。それが私の仕事だ」

 

 

リーダーの仕事①〜⑤を満たしているから

信頼される。

信頼している人の言葉だから、

部下の心が動き、行動変容が生まれる。

リーダーシップそのものでしょう。

 

 

 

 

もちろん彼らは役者です。

 

和久さんは・・

8時だョ!全員集合のいかりや長介さんだし

(もっと古くてすいません、大好きな番組でした)

 

室井さんは・・

一世風靡セピアの柳葉敏郎さんです。

 

どれが本当のご本人なのか分かりませんが、

「俳優」を職業として役を演じています。

 

演じるというと「偽り」のような

悪い印象を持つかもしれませんね。

 

しかし皆さんもすでに演じていますよ。

家にいる時と接客している時、

仲間と話す時とレッスンの時、

それぞれ違う顔なのでは無いでしょうか?

 

 

リーダーも同じです。

 

例えば支配人であれば、

「ありのままの自分がいちばん!

 やりたい事をやって、言いたい事を言う。

 自分らしく支配人として結果が出せる!」

 

と言えれば最高でしょうが、

天才以外は難しいでしょう。

 

本当はこんな厳しい事言いたく無いけど、

自分が遂行しなければ結果が出ない。

結果を出さなければ周囲を幸せにできない。

だからやるんだ!

そんな局面は、嫌というほどあります。

 

 

リーダーシップに答えは無いとはいえ、

リーダーシップをとっている人が、

どういう倫理観をもった人間で、

どういう行動をとって、

どういう言葉を使って、

リーダーシップをとるのか?

 

 

皆さんもよく考えてみたら、

これまで見聞きした知識や自分の中で

「これだ!」という

答えがあるのでは無いでしょうか?

 

 

プロ=「結果を出す事」です。

「結果を出すにはこれ!」

というあるべき姿に自分を寄せていく。

特にリーダーに求められるのは

それをやりきると決めること

 

つまり

覚悟があれば誰でもできるよ!

 

 

 

 

まとめましょう。

リーダーシップという才能を

持っていない人が、

リーダーシップを発揮するには、

理想のリーダー像を演じきる事

最初は真似でもいいんです。

 

そのためにまず

「理想のリーダー像とは何か?」

「リーダーの条件」

を明確にすることです。

 

今スラスラ答えられない方は、

書き出してみる事をお勧めします。

考えても出てこない方。

こういう時に本を読みましょう!

 

ではまた来週〜

受け手から創り手へ

 

みなさんこんにちは!

人財開発部の川口です。

 

 

昨日は

おもてなし向上委員会

フロント向上委員会が行われました。

ツール、取り組み。新施策が決定し、

クオリティクラブ創りがまた進化します。

 

 

今回新たに3名のスター講師が誕生!

 

講師の一人の「23歳です」

という自己紹介を聞いて、

立候補した勇気、やり遂げた計画遂行力、

すごい事だなと感じます。

 

 

真剣にお客様と向き合ってきたからこそ、

いざという時に慌てることなく、

アウトプットできるのでしょう。

3名の今後の活躍が楽しみです。

 

 

今回のように、

受け手から創り手に変わった瞬間に、

一気に世界観が変わります!!

それは指示を受けて遂行する側から、

自ら創る側にシフトするという事ですね!

指示を待っていると事が進みません。

 

 

 

 

 

 

 

フォンフォンフォンフォン

う〜〜〜

引用:柳沢慎吾 定番ネタ「ひとり警察24時」

 

 

突然ですが只今わたくし、

 

「ひとりパトロール!

 

ストップ!指示待ち

 

を実施しております。

 

 

この「指示待ち」は、

幹部会議でも頻繁に話題に上がっており、

私も常に自省を繰り返しております。

 

 

指示待ち人間

読み方:しじまちにんげん

他の人から指図されない限り自分から何も行動を起こさない人を指す言葉
指示待ち族」などとも言う。自発的な判断・発想・行動ができないこと。

 

 

指示待ち人間・・・

悪い意味で捉えられる事が多いですが、

そうではありません。

 

官僚的な職務であったり、

「指示を受け的確に実行する事」

が求められる業務も多くあります。

 

 

ではなぜパトロール中なのか?

我々のグループはHPで謳っている通り

 

「老舗ベンチャー」ですよね。

 

おさらいしましょう。

 

老舗→

代々続いて同じ商売をしている格式・信用のある店。

先祖代々の家業を守り継ぐこと。

「かみは正直、商売は所柄なり、―なり」〈浄・天の網島

 

ベンチャー→

大企業なら手を出さないような冒険的・野心的な事業。起業。ベンチャービジネス。

 

 

はい。後半見てください。

「冒険的・野心的」とあります。

 

冒険で指示を待っていては敵に遭遇して、

すぐゲームオーバーですね。

危ない。またドラクエの話になるところでした。

 

 

そして前半の「老舗」

長い年月をかけて培ってきた、

地域の方々との信用信頼を大切にしつつ、

冒険的に進化していくという事。

 

まず信用信頼に不可欠な礼儀

 

礼儀

社会のきまりにかなう、人の行動・作法。そのような敬意の表し方。

 

 

敬意を表す(動詞)

「挨拶する」「礼を尽くす」

これって非常に能動的な事で、

指示を待っていてはできませんよね。

(挨拶や礼を待っていたら「無礼」ですね)

 

 

そして我々の大切にする

おもてなし」は名詞ではなく

持って成す」という能動的な動詞。

指示を待っていては到底できませんね。

 

 

一般的なベンチャーよりも、

老舗ベンチャーの方が、

ハードルが高い事にチャレンジしている。

とは思いませんか??

 

 

まとめると、

老舗ベンチャーたるもの、

指示待ち人間は脱却せよ!

 

 


 

ということで、

 

やってみよう!あなたは大丈夫?

指示待ち人間チェッ〜ク!

10問あるので○が何個か数えてみてね!

 

 

 

問1:

マニュアル通りに判断すると安心し、

その場その場で疑問を持つ事はない。

臨機応変な対応は苦手である。

 

 

 

 

問2:

二つ以上階級が上の上司に対して

自ら相談・提案をする事は、

必要と分かっているが緊張で避け気味。

※担当職は支配人に対して、チーフは部長に対して。

支配人は常務に対して、部長は社長に対して。

 

 

 

 

問3:

自分が出した指示の進捗確認、

企画の着地や効果測定をしない事がある。

 

 

 

 

問4:

問題の発見は得意で指摘もするが、

「それで、あなたはどうするの?」

と言われるとめぼしい答えが出ない。

 

 

 

 

問5:

決断や判断を迫られると不安を感じる、

最後の最後責任を取るのは自分ではない!

と無意識に感じている。

 

 

 

 

問6:

発言を求められる場やメールに遭遇すると、

「自分が出なくても誰かが反応するだろう」

と思って行動を躊躇する。

 

 

 

 

問7:

報告・提出物はメールで完了する事が多く、

出した後の事よりも今の提出を目的として、

期限ギリギリに出している。

 

 

 

 

問8:

情報収集はネットやTVで流れているもの。

仕事に必要な事は社内研修で教えてくれる

と思っている。

 

 

 

 

問9:

指示を受けた時は、すぐさま「はい!」

と返事をして動き出してしまう。

質問をする事はほとんどない。

 

 

 

 

問10:

自分に対する「周囲の事前期待」や、

現在の自分の評価・達成度を、

実は詳しく知らないし聞く習慣がない。

 

 

 

 

以上10問でした。

○はいくつありましたか?

 

 

グサリグサリと来た方。

それはとても正しい反応です。

私もグサリグサリの項目がありますし、

もしかしたら幹部も・・

かもしれません。

 

 

 

指示待ち人間を脱却するチャンスにし、

まず一つ克服してみてください!

 

今日はここまで〜

始まりはいつも小さな勇気

 

みなさんこんにちは、

人財開発部の川口です。

 

昨日はチーフ研修シリーズ第3回開催。

1回目と比べると表情も違います。

日報やレスポンスを通した日頃の行動の変化、

しっかりキャッチしていきますよ。

 

さて今回の出来事。

「大失敗してメラゾーマを食らったA君」が、

冷や汗をかきながら挽回に挑戦しました。

 

挑戦して何を得たか・・・?

きっと本人には今、見えないでしょう。
一つ確かに言える事は、

 

他人の失敗なんてすぐに忘れるが

次の一歩を踏み出す姿は忘れない。

 

という事です。

結果がどうなるかなど関係なく、

一歩踏み出すA君の姿は眩しかったです。

私は勇気をもらいました。

また次の一歩を踏み出す姿が見たいです。

 

 

すぐに結果が出ないとなると、

挑戦なんてしてもしなくても何も変わらない

ように思えてしまうかもしれません。

 

しなくても給料はもらえる。

しなくても会社が潰れるわけない。

自分一人くらいが発言しなくても、

何も問題ないし自分が困る事はない。

本当にそうなのかな??

 

 

社長が挑戦するから出店が決まり、

常務が挑戦するから組織が動き、

幹部が挑戦するから運営が動きます。

では皆さんはどうでしょうか。

 

 

自分は挑戦しないままで、

挑戦する人を眺めては、

頑張ってるね〜と、

評論しているほうが楽でしょう。

 

 

明確な目的と意味があって導入された、

組織エンゲージメントクラウドツールも

「自分は特に反応しません、見てるだけ」

というスタンスが一番楽です。

 

クオリティクラブの創り手として、

本当にその普通の人の感覚のままで、

いいのでしょうか?

 

 

挑戦というと大げさなので、

今までと違う別の選択をしてみる

という事だと定義してみましょう。

 

いつもと違う道を通ってみる。

いつもと違う言葉を選んでみる。

頑張ってコメントしてみる。

それも立派な挑戦です。

 

 

 

何かに挑戦するとき、

大きく3つの障壁があります。

 

・心理的負担

(失敗したら恥ずかしい)

(これって周囲からどう思われる?)

 

・身体的負担

(動くのでカロリーは消費する)

(自分の休む時間を費やす事になる)

 

・金銭的負担

(交通費・宿泊費・交際費など?)

(何かを手放せば負担はあります)

 

これを上回るメリットが見えない限り、

「だったら今のままでいい。」

「何もせず現状維持の方が楽。」

となるのは一見合理的に思えますよね。  

 

 

 

今日は一人の大切な後輩に向けて、

私の話をします。

興味のある方だけお読みください。

 

 


 

私の入社当時を知っているY支配人などは、

「川口さんは本当に変わったね!」

と言ってくれます。

 

 

あなたと同じ年代の頃、

私の満足度は底辺スレスレでした。

他者評価は中の中。

昔の失敗を引きずる根暗っぷり。

お金の苦労をしていたので卑屈な所もあり。

人見知りで内向的な自分も好きになれず。

 

何をしたらうまくいくかわからない。

仕事や仲間にもすぐに不満を持つ器の小ささ、

ストレスが多く休日はゴロゴロして終わる。

将来は不安だらけ。

それが私です。

 

 

 

38歳の今の私は・・

自分の人生への満足度が高いです。

やりたい仕事に向かっています。

仲間にも恵まれています。

心理的や金銭的なストレスはなく、

休日はとても充実しています。

社会の中で人の輪が広がっていくのが楽しい。

将来への不安もありません。

やりたい事や夢もあります。

関わる全ての方に強い感謝があります。

 

 

同じ人間なのに過去と全く違う景色ですよね。

こんな自分は想像していませんでした。

ただ小さな挑戦を続けていたら、

いつの間にかこうなっていたのです。

 

 

だから

挑戦をやめる気はありません。

正しくは、こんな楽しいことやめられません!(笑)

 

やめたら今の満足度は下がりますし、

私には使命があり進化を求めているからです。

 

 

「それは川口さんだからでしょ」

と思わずに読み進めてみてね。

 

 

私が自分の意思で挑戦を開始したのは、

入会セールス担当

になったときの事でした。

 

 

未経験転職の時点で挑戦ではありますが、

どうしても入りたくて入った会社。

でも転職したって自分が変わらなければ、

現実は急に変わらない事を痛感していました。

 

 

当時は業務に慣れるのに必死で、

めまぐるしく日々が過ぎていきます。

 

シフトをこなすだけで必死な毎日の中、

皆のようにバリバリレッスンもやれません。

私だけクラブの利益に貢献していないな。

皆の足を引っ張っているのではないか?

何をしたら役に立てるんだろう?

と考えても知識がないので答えが出ません。

 

 

その時、上司から私に唯一与えられたのが

 

見学入会率

という目標数値です。

そこにロックオンした時挑戦が始まりました。

 

 

 

挑戦①

仕事帰りは深夜になろうが必ず、

豊田インター近くのTSUTAYAへ寄り、

立ち読みすると決めました(セコい)

セールス関係の本があまりにも多いので、

毎日1冊ずつと決めていました。

 

そして出会ったこの本。

凡人、まさに私の事じゃん!

購入して帰り、夢中で読みふけりました。

ちなみにこの本は2003年発売以降Amazonランキングで常に上位にある本です。

 

 

 

挑戦②

本を読んで理解ができた事が多かったので、

素直に真似てみる。

結果が出ず悩んでおり藁にもすがる想いです。

 

技術も気持ちのあり方も、

完全に丸パクリ!

内容は住宅系の例が多かったので、

一言一句そのままフィットネス仕様に変えて、

実験を重ねていきました。

それはもう、

「我を忘れる」という夢中の状態です。

 

 

結果どうなったと思いますか?

入会率35%だったのが・・・

 

翌月の見学入会率100%(29名)

翌々月100%(31名)

翌々々月100%(28名)

すぐ結果が出て、その後維持。

100%は4ヶ月目で途絶えましたが今に至るまで一度も90%を割ってないよ!

私にとってはまさに「魔法」でした。

 

 

 

挑戦③

当時の支配人や上司に

「川口すげーな!」

「100%の連続なんてスゴイ事だぞ!」

とそれはそれは過剰に褒められ有頂天に。

私にとっては初めての成功体験です。

「自分の可能性を信じること」

はこの時に始まりました。

 

「すぐにフロント全員でやってみようぜ!」

となりまして・・ 初めて

「人に自分の知識をアウトプットする」

という事に挑戦します。

社長賞なんてものもいただきましたよ。

ああ、やっと役に立てそうだな

と安心した事を覚えています。

 

 

 

 

挑戦④

「この本のおかげで視野が開けた!」

「どうしても著者に直接お礼を言いたい!」

とHPからセミナー参加ボタンにポチッ。

(後からよく見たら5万円だった・・)

 

セミナーは住宅リフォーム業界のものでした。

 

初めて自費を投資して参加するセミナー。

内容は正直ちんぷんかんぷん」です。

参加者は経営者ばかり。

(場違いなところに来てしまった・・・)

 

緊張もあり、お礼を言うどころか

「いち中小企業のフロントセールスチーフ」

が挨拶とか名刺交換なんて迷惑だよな。

と怖気づいて近づく事もできませんでした。

 

会社の中の小さな成功体験くらいでは、

外で自信を持って振舞う事なんて出来ない。

と思い知ります。

一体何をしに行ったんだか・・・

 

 

 

挑戦⑤

セミナー玉砕事件後の私は、

著書の中でしきりに紹介されていた

「NLP」に興味を持ちました。

もっとセールスが上手くなるかもしれない。

それならまた挑戦してみよう。

という事で早速無料体験に行きました。

 

これ、おもろいな!!

素直にその日のうちにポチりました。

そこから講座に通いだして、

社外での振る舞いなども学べました。

 

会社員の私という意識から、

社会の中の私という意識に変化します。

「自分リミッターを外す」

というところまで行き着きました。

 

 

そこからは、

外で得た知識やアイデアを、

すぐ運営に反映させるの繰り返しです。

 

フィットネスでは考えられない

足元商圏の宅訪(ピンポン)をしてみたり、

駅やスーパーでビラを配りながら、

「今から見学しようよツアー」など・・

 

ボツ企画の方が多かったのですが、

どんどんチャレンジさせてもらえて、

当時の支配人には本当に感謝しています。

その頃の私がこちら。

 

これは真冬21時頃の浄水駅。

キャッチセールスで予約を獲得した直後!

嬉しそうですね〜笑

 

 

と・・・

その後も今に至るまで、

小さな挑戦は続いているのですが、

始まりは

「仲間の役に立つために変わりたい」

「まず毎日10分でも立ち読みしてみよう」

というほんの小さな挑戦からです。

 

 

後日談

実はチーフからマネージャーに昇格してすぐ、

「今度こそ著者に挨拶に行くぞ!」

と意気込んで再びセミナーに参加。

 

結果は・・・

またまた名刺交換できませんでした!

どんだけヘタレなんだ!

 

 

そこで懲りないのが私。

先日8年ぶりに著者のセミナーに行きました。

「あの日のリベンジにきました!」

と経緯を説明し心残りは果たせましたし、

お会いした事で、また次の目標ができました。

リベンジも何も自分がビビリだっただけだろ

って話なんですけどね(笑)

 

 

 

今はそう思えるのですが、

当時はそれが限界なのです。

だから・・・

今のあなたの気持ちはよくわかります。

 

 

今、私が「人財開発」という

やりたい仕事に向かえているのも、

原点であるセールスで挑戦し続けて、

目に見える結果がついてきたからです。

多分普通に業務として、

言われた事だけをこなしていたら、

今の私はないです。

 

「あんな仕事がしたい」

「こんな生き方がしたい」

「変わりたい」と思った時、

 

ほんの小さな勇気

 

「いつもと違う方」

「いつもよりちょっとだけ大変そうな方」

を選んでみる事を続けるだけで、

じわじわと変わっていくものです。

 

 

「変わらず現状維持で!」

という場合も・・・

維持する為には「微増」が条件です。

 

「変わらない=現状維持」

ではなく、

「変わらない=退化」

だという厳しい現実を、

私たちはなかなか直視できません。

 

ですからまずは微増を目指そう!

 

自分の可能性、信じてみない?

 

今日はここまで〜