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「質問に答えます!」カテゴリー

質問に答えます「プロって何ですか?」

 

みなさんこんにちは、人財開発部の川口です。

わたくし、この1週間は普段に増してインプット祭りでございました。アドレナリンが出まくりです!!PCのメモページとリマインダー項目が急増です。

 

まずこちら

HRサミットへ参加してきました。

人事関連のSPORTECといえばわかりやすいでしょうか。ぶっ通しでセミナーに4本出てきました。(もちろん全て前の席を確保!)内容は採用・教育・労務を選びました。多すぎるので来週からピックアップして皆さんにシェアしますね。

 

とにかく「業界動向」「最新の情報」を常に感じておく事にはこだわっています。ヒントしかありません。印象としては「来場者の年齢層が超高いな〜」「講師の年齢層は下がってるな〜」の二つでした。HR業界の中に入ると自分のひよっ子レベルを痛感します。

 

今回は「HRテック」も含まれるので展示ブースは「WEB面接」とか「進化したEラーニング」など。どんどん便利になってますよ本当に。何をどう選ぶにしても比較母数、体験数が多ければ多いほど正しい選択眼が得られます。

皆さんもフィットネス業界の動向にはもっともっと敏感になって既知を増やしてくださいね。

 

 

そして休日はたまたま見つけたイベントへ・・

以前プロになりたければプロから学べ、と書きましたが、吸い寄せられるように聞き入ってしまいました。

進行から内容まで「プロそのもの」です。途中で鳥肌がたった場面があったのですが、これはプロになりたい人にだけどこかでシェアしますね!いや〜最高の経験でしたよ。

 

 

 

前置きが長くなりました。本題です。

先週はアカデミーのご参加ありがとうございました。

各委員会の発表に対して「わくわくした」「必要だと思っていた」など全てが好意的な感想でした。おもてなし向上委員の成果物に関しては、みなさん前のめりで聞いてくださっていましたね。各委員長、そして木村さんお疲れ様でした!ここからは社員一人ひとりの運用力が成功のカギです。引き続き進んでいきましょう。

 

レスポンスシートに出てきた言葉ダントツ1位は「プロ」でした。社長の言葉が刺さったようですね。そんな中、明確な質問をくださった方がいました。そうです。今日の主役はあなたです。

 

質問

プロというのはどのような基準でプロなのでしょうか?

 

回答

これは支配人懇親会でも複数質問が出ていました。皆さんすごく難しく捉えているんですね。プロであるべきというのは分かる。ではプロって何?定義は?という事ですよね。懇親会の中での社長の回答を含め以下回答します。

 

 

1、「自分はプロ」というプライド

まずこれね。皆さんフィットネス運営会社から報酬を得ているのだからプロだよね?「まだ修行中で」とか「自信がなくて」は通りませんよ。「私は〇〇のプロです」って言うのです。

ちなみに私は人財開発のプロです。「ついさっきひよっこレベルって言ったじゃん!」って思いませんか?現在の実力がどうとかではないのです。何にプライドを持って進むと覚悟を決めているかです。

私もあなたもこの人もあの人も、能力なんて本当に大差ないのですよ。覚悟だけです。プロと名乗った瞬間から「妥協のないプロの世界」に足を踏み入れる覚悟をしたということです。

支配人、副支配人、チーフ、トレーナー、スクール、インストラクター、管理栄養士、フロント、セールス、接客・・色々あるよね。何のプロって言う?自分が言ったものになるんです。自信を持って言うのです。まずこれ読んだら必ず声に出して言ってみて。さんはい!

 

 

言いましたね。大人は言った事を実行するんですよ。

ようこそプロの世界へ!

 

2、妥協ゼロ!のこだわり。

プロには「まあこのくらいでいいや」「まあいっか」という「まあ」という概念がそもそもありません。なので私は「まあ」という言葉を使うことはありません。

常に最良を追求しています。ゴールはないです。これは私の経験上ですが、プロは自分の中に掟を持っていて「絶対にそれだけは譲らない」という事に命をかけるレベルにこだわりがあるなと感じます。支配人なら約束の利益を死守する、副支配人ならチームの風土を乱す事は絶対に許さない、その姿勢がプロなのです。「今日はこだわろう。明日は分からない」ではプロになれないのです。こだわりが周囲に明確に伝わると「プロ」と認識されます。

あなたの掟は何ですか?

 

 

3、より高度な技術を習得する歩みを止めない事

何だそんな事?と思うかもしれませんが、トレーナーの皆さん「来年はトレーナーの勉強やーめよ」ってなりますか?恐らくプロはそうならないでしょう。いや、自分の知的好奇心を抑えきれずにそんな事できないでしょう。スクールのプロのあなたには、次はどんな技術を習得するためにどんな歩みが必要ですか?歩みを止めたら不安になるのがプロですよ。今は技術がなかったとしても、覚悟を持って高い技術を追い求めさえすれば身につきます!

 

 

4、プロである自分の存在で誰かが助かっている事

報酬を得ているのがプロという一つの定義がありますが、本物のプロは「お金を頂いた上に感謝される人」と私は定義しています。サービスは対価。それ以上の繋がりは感情。プロは対価を超えた感情でお客様とつながる事ができます。

顧客の印象に残るのは「当たり前の対価以上のもの、一歩先」にあります。それはあなたが陰で努力した事や、こだわりにこだわって追求した先に伝わるものですよ。

 

 

5、楽しそうに見える事!

何を追求するか?それが定まったら「なんて素敵なプロ道」つまりあなただけの人生の始まりです。努力とか追求とか、厳しいな〜と感じるかもしれませんが、私を見ていて思いませんか?「なんか楽しそうだな〜」って。(あれ?見えてない??)

楽しそうなところに人は寄っていきます。あなたがプロとして楽しそうであれば、スタッフもお客様も安心して興味を持ちます。伝わるものなんですよ。

私は毎日楽しくて仕方ありません。確実に進化していると言えるし、やりたいことも成し遂げたい事も明確にあってそれが全部人生に繋がっています。24時間プロ道です。課題をクリアする過程なんて毎日現実世界でドラクエをやっているようなゲーム感覚ですよ。

ちなみにドラクエネームはずっと「ゆうこしゃ」でした。(デフォルトの「ゆうしゃ」を面倒なのでそのままモジってました。ある意味本当に勇者になりそうです)

 

プロ集団の一員として人生を楽しみましょう!みなさんのプロ宣言お待ちしてます!ではまた来週〜

 

 

 

質問に答えます!「上司の指示が曖昧で悩んでいる」

 

みなさんこんにちは!人財開発部の

 

です!夏仕様です。

日が長いというだけでテンションが上がります。

 

 

2週間前に足の小指を全力で角にぶつけ・・

骨、いっちゃってる気がします。

痛くてb-monsterに行けません。

これは退会予備軍ですね。何かアプローチあるかな〜

 

 

 

この1週間で、NO.2研修がありました。

NO.2は組織の要。多くの研修の中でも「より気合が入る研修」です。参加の皆さんのその後の変化を発見しては毎日楽しんでいますよ。

 

 

さて今日はいただいた質問に答えます〜

 

質問

上司のことで悩んでいます。上司はいつも話が長く、つぶやきなのか指示なのかが曖昧でわかりにくいです。自分ではこれと思って実施したことが、食い違ったりしていてイライラしてしまいます。どうしたら指示の仕方を変えてもらえるでしょうか?

 

回答

はい。ご質問というか悩み相談ありがとうございます!

 

悩んでいる状況というのは、快か不快かでいうと「不快」なんですよね。不快なものって解決するために自分の中からエネルギーが湧くんですよ。

例えば「歯と歯の間に何か挟まっている」とか「目の中にまつ毛が入ってる」という不快を自覚すると何が何でも解決しようとしますよね!

今回相談という行動に移してくれたあなたの不快指数は「高い」です。それを過ぎると「諦める」になって不快を感じないふりするようになります。よく相談してくれました!

 

 

 

まず先日のNO.2養成講座で冒頭に伝えたことをシェアしておきましょう。

 

このように、「上司の指示がよくわからない」というのは「心の安泰度」も「解決スキル」も「知識量」も低い状態。つまり「あなたにとっての恐怖」に値します。それは不快も理解できます。

 

この質問を受けて、私は小学4年生時の授業を思い出しました。

 

 

私の担任「鈴木先生」は、国語の授業中


「はい、ではここまでをまとめてくださーい」

と言って5分置くというのが習慣でした。



私はこの「まとめる」に疑問を持っていました。



隣の人は、ひたすら黒板の文字をノートに写している。

反対側の人は教科書に線を引いた所をノートに書く。

後ろを見ると何やら図にしている。

つまり受け手の解釈も行動もバラバラな状態です。



その5分間が1時間の間に5〜6回あるので、

私は何故か国語の時間はストレスを感じていました。



ある日、虫の居所が悪かったんでしょうか。ついに

「先生!いつもまとめまとめって言うけど、

何のために何をどうまとめるのかわからない!💢」

とキレ気味に発言。

(わからないは恐怖なのでキレ気味になりがちですね)



回答は「自分がわかるようにまとめて・・」でした。

 

 

解決せず(笑)

 

みなさんは、この10歳の川口女子について率直にどう感じましたか?

私は「キレてないで聞けばいいのに」と思います(笑)

 

でもね、全体像が見えてないと何を聞けばいいのかすらわからないんですよ。皆さんも「質問ありますか?」と言われて困ったことあるでしょ? しかも「恐怖」というのは感情に影響を与え脳の動きを鈍らせるので、選択を誤りやすくなります。

 

この授業の場合は、

・文法について理解しまとめるのか

・主人公の気持ちになってまとめるのか

・段落ごとの主訴をまとめるのか

・テストに出るところをまとめるのか

さえ明示されていたら私は素直に「まとめる」という行動ができたかもしれません。

 

 

この時の先生と私の間のコミュニケーションはこんな感じ。

私)タイ好きなんですよね〜

先生)うん、タイはいいよね〜

私)あの綺麗な赤色が好きなんですよね〜

先生)あの赤色ね〜確かに綺麗だよね

私)めでたい気持ちになりますよね

先生)あ、でも先日の洞窟事故大変だったね。

私)洞窟?

先生)え?

 

って感じですよ。やたら会話はしてるのに実は意思疎通できてないという。「時間返せ!」ってなりますね。大げさな表現をしましたが、あなたと上司のコミュニケーションはこんな感じにズレながら進行しています。

 

 

 

さて、前置きはこのくらいにして解決する唯一の方法を教えましょう。

 

あなたと上司の間に紙とペンを置きましょう。

紙とペン。それだけです!

発話思考を思い出してください。

見えないものについてお互いが発話している限り、他人なんですから思考はどうやったってズレますし、しかも話せば話すほど強化されてしまいます。

文字や図でハッキリ書き出すことで自分の整理にもなりますし、相手にもそのまま伝わるので相違が減りますよ。(あと「証拠」にもなる!)

1on1を良い機会にしてください!

 

書く内容はこの4つ!

「全体像」(仕事全体の中のどの部分なのか)

「ゴール」(数値や日付)

「タスク」(行動を書き出す)

「優先順位」(頭に1、2、3をつける)

これだけでOK!

 

 

私はイライラが大嫌いなので「そこに期待しても無駄」と瞬時に割り切って次の対策を考えます。

永遠に変わらない鉄則として「他人は変えられない!」からです。ここね〜、わかっていても期待しちゃうんですよね〜。おそらく期待しても上司が急に変わる可能性はゼロに等しいですよ。

 

上司は変えられない。であれば、あなたが上記4つをサッと書ける(できる)ようになれば得体の知れない恐怖から解放され「楽しい」の段階に進みます。上司は上司で「うん!そういうこと!OK」だけで済むから

お互いハッピーじゃないでしょうか?

簡単なのでぜひチャレンジしてみてください!3回目くらいからうまくできるようになりますよ。

 


ところで・・・・指示が曖昧というあなたの悩みでしたが、それより先に「上司はいつも話が長く」という棘のある言葉を見つけました。実際に不満が募っているのはそこかもね。

 

ということで次回は「話が長い人」と「コミュニケーション」についてをテーマにします!部下を持つ方必見です!

また来週〜

質問に答えます!「性格は変わりますか?」

 

みなさんこんにちは、人財開発部の川口です。

半袖の季節がやってきましたね。毎日清々しいです!雲ひとつないいい天気だと気持ちがいいですね!

光と影をみました・・・

 

人財開発部の業務ピークも一区切りが見えてきました。採用・研修を支えてくださった仲間の皆様、本当に!ありがとうございました。採用はおかげさまで在籍社員数の何倍もの学生さんがエントリーしてくれ、過去最高数となりました。

私はあえてこの時期に自分に負荷をかけた事もあり、美合SAで仮眠のはずがタイムスリップしていたり、帰宅と同時に寝落ちしてコンタクトを数枚ダメにしたりと、自己理解の深まる2ヶ月間でございました・・昨年より進化できたように思います。

 

さて、今日は相談窓口からいただいた匿名の質問にお答えします。この人財開発道は基本的に「私の好きに発信するよ」という勝手なコンセプトでやっているのですが、質問などの反応があるととても励みになります。いつも読んでいただきありがとうございます!

 

質問

私は人見知りで、人付き合いがあまり得意ではありません。いつも何となく人に合わせてきました。苦手なタイプと思ったら避けたりして今まではそれでやってこれたのですが、仕事なのでそうもいかない場面が増えストレスを感じます。苦手なタイプの人は「口がうまくて、行動が伴わない人」です。何度言っても返事はするのに改善しない性格って変わらないのでしょうか?

 

回答

ご質問ありがとうございます。人見知りという自分の特性を理解しつつ、仕事においては壁を感じ悩みが出てきたということですね。何度も同じ事を言うのって確かにイライラするものですよね。「自分が伝えた事を無視される=ないがしろにされている」という感情が怒りに変わるからかもしれませんね。質問が仕事における性格でしたので、仕事に絞って回答しますね。

 

まず「性格」についてですが、こんなケースではどうでしょうか?

 

お客様に人気のあるAさんという女性がいます。
「彼女はとても気立てが良い」
「とても細やかで気の利く良い性格だ」
ということで人気のようです。
一方、Aさんのことを
「彼女は人によって態度をコロコロ変える」
「とても陰湿な悪い性格だ」
という人もいました。
さて、Aさんはどんな性格なのでしょうか?

 

・・Aさんの本当の性格がどうなのかなんて、分かりませんよね。性格は「本人が表現した結果の相手の反応」という点で判断されることが多いので、定量的な評価は難しいものです。

 

実際にはこう定義されています。「性格とは、気分、態度、意見、対人的態度を含む思考と感情と行動の癖で、遺伝や学習の結果である。性格とは個人差のことであり、環境や社会に対する関係を観察すると把握できる」(ブリタニカ百科事典より)

 

なので、質問にいただいた「何度言っても返事はするのに改善しない性格」に関しての回答としては以下です。

 

「せっかち」や「のんびり」、「几帳面」や「大雑把」といった性格そのものは生涯を通して大きく変化はせず、急に変わるものでもありませんが、社会の中で状況に合わせて意識的・無意識的に態度を変化させていくことはできます。つまり「これは適応しないと困るぞ」と本人が危機を感じた時に環境に合わせて変化していくものです。環境に合わせて修正された性格のことを「役割的性格」と言います。本人の性格を変えようとせず、状況に合わせた役割を担う態度である「役割的性格」をガイドをするという考え方が建設的でしょう。

有効的な方法は「ロールプレイ」です。(当社で毎朝やっているCSチェックもその一環です!)内向的であろうが、接客が苦手であろうが、ロールプレイで実際にやってみることであるべき姿を体得するという方法です。これで役割的性格は「お客様に真剣」なスタッフになります!性格というと奥の深い個性の話になるので、あくまでも業務上における態度にフォーカスしてロールプレイを頑張ってください!

 

人のマネジメントはこれに尽きます↓

応援してます!

 


ここからは人財開発視点での性格の考え方について触れていきましょう。性格を分類するのに使われるのが心理学ですが、2つの種類が存在しています。

 

1、特性論

「思いやり」「努力家」など複数の要素をどれだけ持っているか組み合わせる。ビッグファイブ・オルポート理論など。

 

2、類型論

人の性格をいくつかのタイプに分類して、当てはまるものを探す。有名どころでいうと、エニアグラムなんかがこれに当たりますね。興味のある人はやってみてください。

http://shining.main.jp/eniatest.html

 

先日の新入社員研修では交流分析を学ぶため、全員にエゴグラムをやってもらいました。連日8時間の研修なので疲れで寝そうな社員も、一気に目が覚めて盛り上がってましたね(笑)自分ごととなったときの集中力はすごいのです。これも類型論です。私の結果はAが突出している軍曹タイプでした・・

http://ta.direct-comm.com/charactor/

 

人財開発部視点では性格を特性論「ビッグファイブ」(ゴールドバーグLR提唱)という指標で見ています。類型論はあくまでも自己理解の一歩目というか、少々お遊び的なポジションで私は捉えています。回答をコントロールできちゃいますからね・・

性格を外向性、情緒安定性、誠実性、協調性、開放性の5つの要素で説明する理論です。どれも「組織で仕事をするのに必要な要素」ですよね。但し全部満点だからいいとかではありません。もし興味があったらやってみてくださいね。(私は開放性が高く、協調性が低いです)

http://www.sinritest.com/bigfive01.html

 

今日3つのリンクを貼りましたが、ひとつでも飛びましたか?一番興味が持ちやすいのは自分ですからね!まず自分という人間を理解し許容してみると「人見知り」ももしかしたら変化するかもしれませんね!

 


今日は仕事における性格に絞って回答しました。仕事は対価を得ているので「性格スキル」と呼ばれる役割的性格は磨く必要があります。

私生活における性格については、変えたい人は変えようとするのは良いと思いますが・・私はありのままでいいんじゃないかと思いますね。それで合う場所を見つけたり、合う人と過ごせばいい。時間は有限なので合わないのに無理するのは勿体無いと思います。

皆さんが自分らしく幸せに過ごせますように。また来週〜!