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「研修」カテゴリー

続「人事の仕事に必要な能力は?」

 

みなさんこんにちは、人財開発部の川口です。

5月最後の発信・・ということは分社化と同時にスタートしたこの人財開発道も1年が経とうとしています!誰にも見せないプライベートのブログは数年間毎日書いていましたが、オフィシャルとして毎週金曜日のアウトプット習慣が定着したので始めて良かったなと思います。毎週社内発信してくれている2名の支配人、1名のマネージャー。一緒に継続していきましょうね!

 

今週も新卒面接ラッシュ、いよいよ内定の段階になります。2月末から始まった「我武者羅」(なんだか「夜露死苦」っぽい響きですが真面目にです。。)という言葉がぴったりの怒涛の3ヶ月間でしたが、成長する会社の人財開発部ならではの密度の濃い経験をさせてもらい感謝しております。

 


ところで皆さんは自分の健康管理をどのようにしていますか?皆さんの大半は20代なので「特別なことは何も」という方が多いでしょうか。

健康管理はもちろん運動、栄養、休養ですよね。私は来年40歳なので仕事をする上で体調管理は切実な問題。病気のリスク管理という点で遺伝子検査も活用しています。遺伝子検査も様々な会社のものがあって「違う結果が出る」なんて話もありますが・・私は日々の健康管理で大変お世話になっているユーグレナさんの遺伝子検査を選択しました。(ユーグレナさんのサプリは今のところ川口ランキング1位です。体調全般、特に寝起きが全然違います)選んだ理由は石垣島が好きなことと、コンテンツの多さと、開発途中であり常に進化していくので期待とワクワクがあるからです。

解析項目はこちら(詳しくはHPをご覧ください)

これだけの内容にそれぞれのリスクの可能性が示唆されています。結果を全部読むだけで1時間かかりました。凹む項目もありましたよ。

面白かったのは「運動・ダイエット」や「スキンケア」で、実は〇〇な体質だったとか!ここ数年健康診断で必ず引っかかる項目の発症リスクが一番高かったり、視力聴力など納得する項目も多く、あながち的外れでもないと感じます。医療というよりエンタメ的に捉えた部分もありますが、それでも数値でリスクを見るとかなり自分事として捉えられ、具体的に行動が変わりますね。2年前、夢を叶えるための願掛けでお酒をやめましたが、遺伝子的にその選択はGOODでした。本能なのかなと思っちゃったりしますね〜

「祖先解析」では母方の祖先のルーツが見れますよ!神秘ですね。興味のある方はどうぞ。

http://www.euglena.jp/myhealth/gene/special/001/?trflg=1

 


さて先週の続きである人事に必要な能力。教育・評価について本題に入りましょう。

教育者のマインドは前回お伝えした「自身のアップデート継続」「相手の変化にフォーカス」「100%の自責」です。今回はスキルのお話です。

 

教育・評価をわかりやすく表すとこのようになります。

 

教育はマインド・スキル・ナレッジの三重奏です。三位一体と同じで全てを大きくすることで成長を促すことができます。

教育に必要なスキルは現状把握力、誰に何のスキルが必要で、どの方法で伝えるのが良いか?というプログラミング力と実行力です。

以下の研修・環境支援・学習支援の3つは網羅する必要があります。

教育=研修、OJTと思いがちなのですが、当社でいう1分面談や、委員会活動での理念浸透も教育には必須項目です。冒頭で紹介した遺伝子検査の結果などは、現状把握の良いツールになりますね。業務でいう現状把握ツールは「業務リスト」です。あるべき姿と現状の自分のギャップを知ることで次の行動が明確になります。これも教育に必要な考え方ですね。

今おもてなし向上委員会で取り組んでくれている「気遣い」に関するマニュアル作成もここに含まれます。メンバーのKさんとKさん、自主的に動いてくれて本当にありがとう!

 

それを加味して各階層毎のプログラミングです。先日皆さんに配布したこちらの

研修年間スケジュールがそれに当たります。縦軸に日程と項目、横軸に階層別育成該当者。1年で誰がどこまで成長する、そのためにこの項目は必須。というゴールまでのストーリー設定が明確であることがポイントです。

社内で行う研修と、外部講師を招くもの、皆さんに行ってもらうもの、それぞれの階層毎にベストな内容が組み込まれておりますが、全て私が吟味した選りすぐりの内容です。人事希望の方には良い研修を選ぶ眼、社会全体でどういった流れなのかを知っておくこと(ナレッジ)が求められます。とりあえず体当たりしていくことで確実に見る眼が養われ、全部財産になります。私もいまだに大量のハズレ経験を更新中ですよ。まず外に出ましょう。

 

 

続いて評価です。

CANは持っている能力

MUSTはやらなくてはならない責任

WILLは今後できるようになりたいこと

 

対象者にMUSTを熟知してもらい、CANを正しく理解した上で、WILLに必要なことを提示して導くまでが評価の役割です。具体的には・・

1、仕事理解(各階層のMUST(会社が求める責任と能力の基準)の熟知)

2、自己理解の促し(自己評価と他者評価のギャップを埋める)

3、目標設定(次の行動と評価基準の合意)

 

私の現在の組織における課題認識としては、1の仕事理解が実はまだまだであるというところです。ちょうど2000文字を超えましたので・・

続きは6月のアカデミーをお楽しみに!また来週〜

教える手法

 

 

みなさんこんにちは、人財開発部の川口です。寒さが少し和らいできました。いいぞいいぞその調子!

 

昨日はジムエリア、フロント、おもてなし向上委員会が開催されました。

次年度計画を含め多くの意見が飛び交う時間になったのではないでしょうか。ご参加の皆様、お疲れ様でした。それぞれ新たな任務や役割に着かれ、益々活躍の場が増えますね!楽しみです。

 

今週は業界内で所属している委員会の参加で東京へ出かけ、課題をたんまり頂きました・・錚々たるメンバーの中におりますと、若輩者として身の引き締まる思いです。

(せっかくなのでついでに銀座でパンチして帰りました。都市ごとの客層の違いも面白いですね)

 

現在、次年度の採用活動の為にindeed関連の打ち合わせをしたり、4月以降の年間研修計画の策定をしつつ、研修資料を作成し、昇格にあたり各社員へのフィードバック面談を7件実施。

採用・教育・研修・評価の4つのサイクルを回しまくって未知の領域に入り込んでおります。うん。未知を知る事はとても楽しいです!

 


 

さて今日は社員面談の中で何度も出てきたワードをテーマにしましょう。

 

「人を大切にする=?」

 

社員の皆さんに当社の好きなところを聞くと上位にランクインするのが「人を大切にする会社だから」です。そこで「ではあなた自身は何を通して「人を大切に」を実現しますか?」と聞くと、様々な答えが返ってきます。

この質問をするまでは「自分が大切にしてもらえる会社」というニュアンスが強いのですが、質問される事で自分を「する側」として考えるようになりますね。

 

この時「教育」と答える社員が増えてきた事、個人的には大変嬉しい事です。人を大切にするコンテンツは色々ありますよ。まず支配人や副支配人やチーフとしてお客様を大切にするのが基本ですね。働く人を対象にする「労務管理」も「総務」もあります。お客様を大切にする意味では「店舗開発(出店!)」「商品開発」というのもありますね!何で表現していくかがキャリアそのものになりますので、じっくり向き合ってみると良いでしょう。


そこで「教育って具体的には何をする?」と掘り下げるとタイプによって分かれていくんですね。これを私なりに4つに分類しています。

 

 

カウンセリングが得意な人

主に「マイナス」な状態を察知して、まず「ゼロ」まで持っていく為にしっかり話を傾聴し、不安を取り除いたり承認したりしてフラットな状態にする手伝いをする。お話が好きな人に多いです。

 

 

ティーチングが得意な人

これが基本です。テキストやマニュアルなど「現在存在する仕事のやり方」を教える事。その為には自分が「知っている・できる」のレベルではなく「いつでもできる・教える」レベルである事。相手が理解できる言葉や手法で伝える技術がある事が必要。学校の先生など。

 

 

コーチングが得意な人

「答えは相手の中にある」を前提とし、強制せずに相手が動きやすいヒントを投げるなどして動きを導ける事。少々難易度が高いのですが技術として人気がありますね。

 

 

コンサルティングが得意な人

現状分析をして課題を抽出し、問題解決の糸口を見出し具体的に動きをガイドする事。全体の知識が前提にある。

 

というように、同じ「教育」といっても大きく4つの手法があるんですね。(他にも療法などの種類がありますが、企業内の場合この4つと私は考えています)もちろん全てを網羅しているのが理想的ですが、自分は何が得意か?これはあなた自身の特性なので強みにしましょう。まず「自分は何寄りのやり方をしているのかな」と認識されると良いかと思います。

 

今日お伝えしたいのは「相手が求める事も局面によって4種類に分かれるよ」という事です。よくある「うまくいかないな〜」という場面のランキングは以下。

 

3位「ティーチング」が必要な人に「カウンセリング」をし続ける

部下育成をする中で、相手が煮詰まって「答えを知りたい!具体的なやり方を知りたい!」という場面に遭遇する事があるかと思います。その時点で内面がマイナスかプラスかは分かりませんので「カウンセリング」から入るのは正解です。しかしいつまでも内面のカウンセリングばかりしていては、時間が過ぎた後に「結局答えって何?」という消化不良が生まれます。

 

2位「カウンセリング」が必要な人に「コンサルティング」をしている

そもそも「考えられない、逃げ出したい・・」という心理状態の人に問題解決の方法を教えても、何も入っていきません。「何度言ったらわかるんだ!」という気持ちになる方は、土壌が整っていない所に水をやり続けているのかもしれません。相手のコップがなにかで満杯なら、まずそれを空にする必要がありますね。

 

1位「ティーチング」が必要な人に「コーチング」をしている

これが最も多く目撃されます。相手の中に答えがないから困っているのに「アドバイス」のような事で終わってしまうケースです。これは送り手も理想論を述べるうちに「指導したつもり」になりやすいので、いつまでたっても問題が解決しません。「考えさせる」のが有効なのは最低限の知識を持った人、というのが抜けないように。誤解を恐れずに言うと自己啓発系のセミナーはこの構造が多いです。

 

この他には、コンサルティングを必要とする人にティーチングをするなども見受けられます。対象者の知識が自分より多い場合、ティーチは敬遠される事もありますね。こういう場合は対等にディスカッションするのが良いでしょう。

 

 

というように、相手の求めるものとこちらの提供するものが合致していないとミスコミュニケーションになります。教育もコミュニケーションです。ミスを防ぐためにも、まず上記全体像を把握する事と、相手が何を求めているのか同意してコミュニケーションを始める事をお勧めします。(カウセリングに同意を求めるのは野暮なのでNGです!)

 

ちなみに私は問題解決(コーチやコンサル)が好きなので、カウンセリングはあまり上手ではありません。恐らく自分がマイナスに沈む事が無いので共感が弱いのだと思います。修行中ですのでお許しくだされ・・・

また来週〜!

整えること

 

みなさんこんにちは・・・じゃないこんばんは。更新が遅れました!人財開発部の川口です。

今朝は起きたら雪が積もっており、駐車場がスケートリンクのようになっておりました。車に乗る瞬間に滑ったはずみでお気に入りのスカートが裂けました。なんということでしょう

刺すような寒さが続きますので体調管理にはくれぐれも気をつけましょうね!

 

本日はつい先ほどまで名古屋リゾート&スポーツ専門学校にて、フィットネス業界の仕事、そして当社の仕事について講演する機会をいただいておりました。我らが冨田チーフの登場です!

冨田さんは学生さんから羨望の眼差しで見つめられていました。ロールモデルですからね!感想にも「自分が目指す仕事に就いている人の話を聞けてよかった!」などの声を多くいただき、とても良い機会となりました。「初めて」は印象に強く残るので、冨田さんが与えた影響は大きな功績ですね。とても誇らしいことです!

 

 

さて、昨日は経営方針説明会のご参加お疲れ様でした。

座談会の「人づくり」に関してはテーマに対して時間が足りなかった事もありますので、聞いていて疑問に思った事などはお気軽に私へ連絡ください!疑問のままにしないようにしてくださいね。

 

こういった機会はみなさんにとってどんな位置づけでしょうか?

レスポンスシートを見ていると

「改めて会社の理念が確認できた」

「改めて考えるきっかけになった」など共通して言える事は

「改めて、頭の中を整える」という捉え方なのかな〜と感じます。

 

この「整える」は非常に重要です。

私たち人間というのは「制限がなければ楽な楽な方に勝手に下方修正していく」という本能があります。整えたところで翌日には忘却が始まりますし。なので定期的にそして意図的に整える機会を作っていく必要があります。アカデミーなど与えられる機会は活用しやすいですね。

 

そして先般全社員に実施いただいた階層別業務チェックリストも「整える」の一つです。自己評価し、他者評価される事で自分の状況を把握すること。年2回の節目として活用してください。

 

昇格時期という事もあり今週は若手社員の皆さんからいくつか質問をいただきました。内容は「自分に何が足りないのか?」という類のものが多かったです。昨日の座談会でも出ました「意識」と「技術」はごっちゃになりやすいですね。

仕事の基礎力(入社3年目まで)は以下です。

 

左の「態度」が意識。

右の3つが仕事のベースとなる基礎力「技術」の大項目です(詳細は代表的なものだけ載せました)。左と右の掛け算が仕事の出来栄えを決めます。

皆さんの業務チェックリストもよく見るとこの4つの大項目から構成されていますよ!主に運営におけるあるべき姿の徹底といった項目は「自己管理力」に入りますね。

3年目以上になると技術のジャンルに「創造力」などの項目が増えますが、3つの基本は全社員のベースです。もし頭の中が整理できなくなったらこの図を思い出してくださいね!

 

また来週〜!

 


今週のおまけ


最近参加したセミナーを紹介します。
目的は「視野と知識を整えるため」です!
読書でもいいのですが、やはりリアルの場が一番です。



一つ目は「チームビルディング」です。



「チームビルディング」のテーマだけで4社目です。
日頃、皆さんが学びを必要とする学習の上位に入るものは、
かなり研究しています。

リーダーシップにしても、マネジメントにしても、
主張する会社・人の数の分メッセージが異なります。
なので、一つを盲目的に信じるのではなく、
自分の頭で何が違うのか考える習慣が必要です。

今回の会社のものはとてもシンプルで頭の整理ができました。
来期の研修の候補の1つとします!




二つ目は「キャリア構築」です。

これは間も無くみなさんのキャリア面談の時期ですし、
基本技術を整え向上させる準備の為です。
最近はここに最も時間をかけています。



三つ目は「サービス」です。
こちらのセミナーに参加しました。

「知恵の場」



みなさんのキャリア構築に携わり、
少なからず影響をあたえる立場にある身として、
最低でも「サービス産業」の傾向や世の中での立ち位置、
先駆者の知恵を学び自分たちの仕組みづくりに活かす事。
その為に自分の頭の中は常に正しい情報を入れ、
アップデートし続ける事を課しています。
これは「視野を整える」という意識でやっています。

内容は、世界経済に起きている3つのトレンドを題材とし、
今後どのようなレンズ(フレーム)で見る事が必要か?
という具体的なものでした。
特に「サービスドミナントロジック」
〇〇業という捉え方はもうやめましょう。
というのが印象に残っています。

地球儀視点で捉えるという概念では具体的にデータを確認しながら
一気に自分の視野を広げる事ができました。

オレンジセオリー麻布の前はこの通り(この後大吹雪に・・・)
我らの同志、マネージャーにもちゃんと会えましたよ!