新役職者向け「まず着手する事」

こんにちは川口です

葉桜が増えましたね・・桜は近所の公園で1枚写真を撮ったのと、運転しながら遠目に見ただけで、今年も花見というイベントはございませんでした。気持ちにゆとりはありますが私の興味関心はお花には向いていないようです・・

繁忙期の時間管理

私の4月は繁忙月でございまして、丸々1ヶ月の新入社員研修、並行して来年度の新卒採用イベント・面接。今年は100名超!というのがメインでどどーんとございます。部長として社員状況の把握と年間の研修ブラッシュアップも同時に。


というのが例年の流れなのですが、今年は経営者1年生でもあります。

「緊急で重要な事」とすればHPやロゴ、名刺の準備、ドメインやメールアカウント管理、お金の管理、そして営業活動。今まで誰かがやってくれていた事をぜーんぶ自分でやる。それを全て隙間時間と休日に。という当たり前の状況でございます。

そしてもっと当たり前なのは「自ら作らなければ仕事はない」という事です。毎日どんどん仕事が発生していたこれまでとはまったく違う世界観ですね〜


新役職者の皆さん

恐らく、期待値はぐんと上がったものの、どう変化すれば良いか戸惑いながらこれまで通り仕事をしていると思います。まだ4月で駆け出し。何から着手したら良いのやらという方も多いと予測しています。

これからやらなければならないのは「緊急ではない重要な事」を自分で作って成果を出せる状態に持っていく事です。

緊急ではない重要なこと

具体的には・・

  • こなし仕事ではなく出来栄えにこだわると何に着手するか?
  • 今ではなく半年後・1年後の事を考えると何が必要か?
  • 今後出てきそうな問題に対して手を打っておくことはできないか?

という類のもので、主に教育や設備管理、商品開発などがここに入ります。


既にやっている方はご存知かと思いますが、これらに着手するのに必要なのは

  • 時間の余力(現場など日常業務以外で捻出)
  • 体力の余力(身体と脳が正常に働いているか)
  • 精神の余力(他者に対して寛容な状態を維持しつつ)
  • 感情の余力(自分が前向きに取り組めているか)

つまりゆとりをどれだけ捻出できるかにかかっています。通常勤務の8時間の間にゆとりを持つには、何を成果として残すかを事前に計算しておかないと不測の事態に対応しきれなくなり後手後手になっていきます。

特にサービス業は一人で完結する仕事はないので「他者への余力」が無くなるとチームワークに乱れが生じる→抜け漏れが出る→緊急で重要なことが増えるという事に陥りやすいです。

ということで簡単に説明しました!

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