こんにちは、川口です!

先般clubhouseにて、尊敬する大先輩と、尊敬するyoutuberである強い理念のプロフェッショナルと、夕方1時間のコラボをさせていただきました。打ち合わせなしでのスピード感あるパス回し、さすがでした。

新しいツールはまず「やってみる」が大事だと考えております。過処分時間の奪い合いの中には、人の心を掴むヒントが転がっています。

既に影響力のある方が1名でもいらっしゃるとスタートから満員(著名人など)。強く発信したいことがある方、新たな出会いを求める方には適しているツールだなと考えました。(実際に出会い系の如何わしいroomや、金融商品を売りつけようとするroomまでありました笑、よく考えてるな〜と感心)

企業のPR、集客や採用などで是非活用されると良いと考えております。電話番号を吸っていくので割とプライベートが明け透けになるのは、注意が必要ですね。

睡眠について

突然ですが皆さん、睡眠にこだわりはありますか?私は健康管理の中で最も睡眠に気を遣っております。

睡眠に気を遣う→為に食事に気を遣う(食べる時間・内容)→為に運動に気を遣う(時間と強度)というように、睡眠を基準とした健康管理、寝るために〇〇する。という逆算をする毎日です。

とはいえ最近乱れに乱れておりまして、打ち合わせでうっかり紅茶を飲んではカフェインで眠れない、考え事をしていたら朝。それが毎週発生する異常事態です。

非効率極まりないので、運動から更に掘り下げて対策をせねば・・と考えております。

朝型が素晴らしいという思い込み

はい、朝型人間って聞くだけで「意識高い系」と認識されますね。集中力と効率の面で考えるともちろん朝は適していると思います。

日光を浴びる為、そしてライフワークのコーチングの為に早起きしていますが、パフォーマンスを基準に考えるとどうでしょうか?私のパフォーマンス最高値は「昼下がり〜夕方」でございます。

対人タスクにおいては判断を誤りたくないので、起きて間もない脳疲労の少ない朝が適していて、自分と向き合いながらアウトプットするのは午後が適している、夜は判断が鈍るので作業。という分け方をしています。

クロノタイプを参考に

いつ集中できるかは、遺伝子レベルで決まっているという説があり、個人的には「そうだなぁ」と感じております。気になる方はチェックしてみてね!

https://www.sleepmed.jp/q/meq/meq_form.php

ボスマネジメントの続きです

さて本題。先週の発信に対して「自分のことだ!」と驚くほど多くの感想をいただきました。そうです。あなたのことですよ!

メッセージいただいた皆さん、ありがとうございました。

「組織とは何か?」「上司とは何か?」と悩みも多いことでしょう。誰も答えを教えてくれませんもんね。ということで、このシリーズは長くなりそうです(笑)まず前回の続きです!

おさらい:関係づくりに必要な事

上司との関係づくりの要諦について、「上司を知り」「上司に慣れ」「己を知らせ」「信頼関係を築こう」とあります。

特に「上司の信頼を得る」が最も重要なポイントです。
信頼を得るためには、上司が考える「良い部下」の条件を満たしにいく事が近道でしょう。

はい。順番に参りましょう!

上司を知る

7つの習慣の中の「5つ目の習慣」にこんな記述があります。

コミュニケーションがうまくいかないと悩む要因のひとつは、「相手の気持ちへの不満」や「相手の気持ちが変わってくれない」ことへのストレスです。

相手の気持ちは、自分の「影響の輪」の外のことです。自分がそこをコントロールすることはできません。結局、他人の考えや行動、環境、条件など、影響できないことに集中している限り、ほとんど何も解決することはできません。

しかし、相手を理解することはいつでも可能です。それはあなたがコントロールできる領域の事柄です。相手の真意を理解し、問題の核心を的確にとらえることができるようになります。そして、相手を理解すればするほど、相手を大切に思う気持ちが生まれ、貢献したい気持ちが強くなることでしょう。これこそが、まさに「インサイド・アウト」(自分から始め、自分から変わることで、人間関係、組織に影響を与えることができる)のアプローチなのです。

インサイドアウト(自責)

はい。まさにそのまま基本中の基本で、相手は変えられないが理解することは可能とあります。恋人や家族など特別な間柄であれば「こうして欲しい、ああして欲しい」という話し合いができるという特権!がありますが、上司とは基本「社会的な付き合い」つまり大枠では他人ですからね。

何を知れと言うのか?

ここでは人となり(趣味や家族構成など)は省きましょう。それは各々で雑談から引き出してみてください。

今回は「良い部下の条件を満たす為に知っておく事」に情報を絞ります。

・「相・連・報(=相談・連絡・報告)」ができる部下 
・上司である自分の顔をつぶさない部下 
・手が回らないところを補ってくれる部下 
・反応力(=リアクション力)が高い部下 

でしたね!では今回は2つだけ。行ってみよう。

報告・連絡・相談ができる部下

報告連絡相談の為に上司を知る。まずはこちら!

1、お好みの情報サイズを知る

相手が受け取りやすい情報サイズは個性で異なります。例えば「全体像から知りたいタイプ」は大きいサイズから説明しないと入っていきません。その場合「Aさんが「〇〇」って言ったので、私はこういう判断をして、そしたらBさんが■■と言うので〜」と時系列で細かく情報を盛り込むと途中からもう入っていかないでしょう。聞いちゃいないです。

逆に「プロセスも丁寧に把握したい(不安)」というタイプも存在します。この場合、ざっくり結論だけ説明しただけでは「それ本当に大丈夫なの?その時周囲の反応はどうだったの?」と細部まで気になってしまいます。この場合は要の場面で描写を交える必要が出てきます。

信用(過去の実績)の上に信頼(未来の期待)が積み上がりますので、まずは「私の報告連絡相談の精度はあなたにとって高いものですよ」を掴むまでは

  • 大→報告連絡相談の目的とこの時間の概要、ゴール「〇〇して欲しいから」「○の件」「◯分」ください。
  • 中→マイルストーン、必要な情報と経緯「大きくは○つです」なぜなら〜、〜という理由で□□です。
  • 小→ちなみに▲▲さんの反応は〜で(細かな描写)

の順番に全部入れ込みながら、反応を探ると良いでしょう。何ならどのスタンスがお好みですか?と聞いてしまったほうがはやいです。数値が入っていないと嫌、解釈が少しでも入ると信用できない、報告者の意見を必ず入れて欲しいなど好みがありますので、これら項目にyes.noで答えられる質問表を用意して聞いてみましょう。

どの場面でツッコミや質問が多く来たか、急に反応が鈍くなったか(途中で遮られる、聞いていないなど)で相手の好みとタイプを知り、微調整していきましょう。

2、タイミング。論理優位・感情優位・行動優位

はい、続いて報告連絡相談の「タイミング」の話です。部下から見て最も報告連絡相談しやすいのは「論理優位」のボスでしょう。

「今は仕事中だから。部下の報告連絡相談を聞くのは上司である自分の任務である」というルールに対する優先順位の意識や倫理観が高いので、あなたが報告連絡相談に行くと基本的に向き合って聞いてくれるでしょう。

そしてこんなアフリカの諺があります。

早く行きたければひとりで行け。遠くまで行きたければみんなで行け。

この意味をよく理解している教祖レベルの人は、どなたも優しく聞いてくれます。はぐれメタルくらい出会えない人なので、ラッキーだと思いましょう。そして真似して繋いでいきましょう。私は過去2人だけお会いしたことがあります!

但し・・

はい。聞きます。できれば論理的に端的に報告してね!

という考え方なので、論理的に抜け漏れのない報告連絡相談をすれば、満足度が高いです。

とはいえ「何時ごろ報告連絡相談をしたい」という宣言をしておくのがベストです。心構えする時間を差し上げるの事が相手への配慮になります。

—感情優位とは・・・

何じゃそりゃ💢と思うかもしれませんが、気分の良さ、機嫌、好き嫌いで判断する上司も存在します。クリエイティブな職種(ひらめきや発想から構築する仕事)や、起業家→企画から販売までの設計を一人で担う場合は、タイミングによって「誠実さ」や「責任感」の優先順位が低くなります。

引用:https://twitter.com/tomo_yuki2525/status/593747039638294528

「わかった、でもちょっと待って。今は聞きたくない」

という思考回路です。この場合「昨日は良いと言ったのに、今日になったらNGだった」「〇〇って言っていたのに忘れられていた」」「■■が欲しいと指示され用意したが、使わなかった」などが頻繁に起きます。

今これを読んでくれているような真面目なあなたにとって「そんなの上司として以前に、人として間違っている!」と思うかもしれませんが、仕事は成果がゴールなので一般的な道徳と異なる場面があります。これが事実です。

特に組織の中でも上位層に近い方、トップと近しい方はこれを感じやすいかもしれません。わかりやすい日本語で言うと「理不尽」な状況です。私生活なら「ふざけんじゃねぇ!」と発狂しても良い案件だと思いますが、あなたが選んだ仕事ですからね。

この上司の場合は、ゴールが「その時点での組織の最適解」だったり「自分の思う商品の完成」だったり「数値達成」だったりして、実際それが最も成果の出る設計だったりするからあなたの上司なわけです。

この瞬間、目の前のこと、つまりあなたの感情への配慮は残念ながら眼中にも脳の片隅にも無いと思っておきましょう。

同じ情報と考え方をインストールして相手と同一化するか、完全に違う生き物として捉え、相手が聞く気になっているタイミングを狙う。といった対策が好ましいです。

感情的な落とし所としては「自分にはない才能への敬意」でしょうか。難しければ報酬でしょうか。成長でしょうか。落とし所は自分で探しましょう。

落とさないと永遠に同じことが繰り返されて非効率ですが、あなたが飽き性の場合「仲良く喧嘩しな」のトムとジェリーの世界観だと思えばエンドレスに刺激が提供されて楽しいかもしれませんね。頑張ってくださいね〜

行動優位は?

こちらは走り続けているプレイングマネージャーによく見られますが、一旦止まってあなたと向き合う時間的な余裕がない場合。「自分のタスクの優先順位が1位」です。本来部下であるあなたを巻き込んで広義のチームマネジメントをした方が仕事は進むのですが「それを整える労力をかけたくない」と考えています。

引用:ブドウ糖の浪費

「指示を出して人を動かすより自分がやった方が速い」

という思考回路です。人に期待をしたり信じたりする労力が惜しいと思っているので、

この方への報告連絡相談の場合は、相手のタスク処理を先に手伝うこと、もしくは邪魔しないように適宜投げ込んでいく(目に止まりやすいように工夫する)など、あの手この手で視界の中に入り込んでいくことがベストです。

先に徳を積んでから要望を通す。これが正解!

何が効く相手なの?

とここまで読んで「結論から先に端的にまとめて上手に話せば聞いてもらえる」という単純なものでもなく。それはスタートラインに過ぎない。という事がお分かりいただけたかと思います。

接客で言うと「身だしなみが整っていて言葉遣いが正しい」だけではお客様とのコミュニケーションが始まらない。と同じ。まさに「上司を顧客と思え」ですね。

ドラクエで言うと、水系の魔法に弱いラスボス、炎系に弱いラスボス、特定の〇〇だけが効くラスボスなど様々ですよね。相手に効く魔法を使わないと無駄撃ちですし、こちらがどんどん消耗して倒せません。それと同じで、何が適しているのか先に知っておく事がボスマネジメントのコツです。

出典:ドラゴンクエストシリーズ – Wikipedia

あなたのボスにはどの報告連絡相談が効きそうですか?ぜひトライしてみてください!

ではまた!

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