• 人財開発道

    人財開発道

  • 人財開発道

    人財開発道

  • 人財開発道

    人財開発道

  • 人財開発道

    人財開発道

  • 人財開発道

    人財開発道

  • 人財開発道

    人財開発道

【入社1年目向け】仕事のデキる人になる方法

 

みなさんこんにちは、人財開発部の川口です。上期も終わりに近づき慌ただしい日々が続きます。

 

昨日はライト新店でご利用中のお客様に片っ端から声をかけまくってご意見を頂いてみました。

うん。超楽しかったです。

 

サービスを提供した成果を直接伺う事。みなさん日頃やってますか?

 

例えば、恋人の為にサプライズを一生懸命考える、手料理を振舞う、プレゼントを選ぶなどしたとしましょう。「これどう思った?どこが好き?もっとこうして欲しかったとかなかった?」って聞けますか??恐らく空気を読んで聞けない事が多いですよね。なんとなく「やって満足」だったり、表情で察してみたり。

 

しかし商品については聞いてみなければわかりません。ストレートに聞くことで、率直な意見が財産になりますよ。

 

 

今週の出来事

 

隔週で東京の学校に通っているのですが、そのご縁からの急な展開で、ベンチマークして読んでいた本の著者との会食に同席させていただきました!こんな事ってあるんだな〜と興奮しましたね〜。

ホスピタリティの第一線で活躍される方々。会話の視座が「日本の教育、日本の組織・・世界と比べて・・」なんですよね。スケールが大きい。そこで詳しく聞いてみると、500名のキャストの面談を地道にしていた事、教育の方法など、やっている事はとても超地道なのです。大きく見据えてコツコツやる。これが鉄則なんだなと思いました。

おもてなし向上委員の幹部メンバーには共有しましたが、我々がやっている事で「これ日本レベルで考えてもすごい事だよね」と再確認した事もあります。自信を持ってやっていきましょうね!

 

 

 

どうしたら仕事のデキる人になれますか?

 

階層別の内容が続いておりますが、先日キャリア面談で入社1年目のあなたからいただいた質問を今日のテーマにしましょう。そう、あなたですよ。

「どうしたら仕事のできる人になれますか?」この質問の際「仕事のできる社員」とは言わなかったんですね。入社半年が過ぎようとしている今ここで「仕事というのはね。マネジメントとリーダーシップが・・・」なんて具体的な説明を聞きたいんじゃないだろうな〜

本音のところ「どうしたらこの悔しさや苦しさから抜け出して、仕事を楽しめますか?」って事を聞きたいのかな〜と捉えました。

新入社員研修でお伝えした内容(組織の仕事基準)ではなく「人」という観点で入社1年目向けに短く答えましょう。

 

本日のベースはこちらでーす。

仕事のデキる社員は「can」が大きい人。

仕事のデキるは「will」が実践できる人。

という定義で今日は人で進めますね。

 

 

まず入社前はこんな感じでしょう。

やりたい事への希望はいっぱい。あれもやってみたいなー、これもやってみたいなー。(全部できる気がする!)やるべき事は明確だし、がんばるぞー。

 

 

しかし・・・

 

入社してしばらく経つと・・

あれ?こんなに仕事って大変なの??できる事より、やるべき事の方が増えてパンクしそうだ・・・あれ、何のためにやってるんだっけ?・・苦しい・・やりたいこと?なんかもうよくわからないです。自信もなくなってきたし、上司を見ても自分の納得するような「ロールモデル」が見当たらないし、希望がもてませーん。

 

 

ってなるんですよ。

これ普通の事なので心配しなくて大丈夫です。

 

 

 

仕事がデキる人になる方法

 

では話を元に戻しますね。

 

仕事がデキる人(楽しんでいる人)はcanの中から見つけたwillによってmustを作れるって事かwillが明確でcanを着実に増やしてmustを作れるのどちらかなんですね。canが大きくなった頃からようやく楽しくなります。

自分ができる事、得意な事の中から「やりたい事」が見つかって、それを活かした仕事「must」を創っているときは夢中になるので、楽しそうに見えますし輝いて見えるんですよ。

現実的には、例えば私が今から「バレリーナになりたい!」と思う可能性は薄いように、自分のできる事の中から可能性を探っていくというパターンが多いでしょうね。だからこそwillが定まらないうちは選りすぐりせず「しのごの言わずにとにかくやってみるか」が大事なのです。

 

なので今あなたに向けた答えは「canを増やす事に執念を燃やしましょう」です。それが一番早いのです。具体的にどうすれば良いか・・そんなの10個でも20個でも出てくるよ!と言いたいところですが、今日はすぐ実践できる3つだけ伝えておきますね。

 

1、偽る必要はない

まず「今の自分はこんなもんです」って認めてしまう事かと思います。誰でもこうありたいという理想はありますし、自分を大きく見せたい欲求に駆られます。でもねー。それをしても誰も得しないんですよ。偽ろうとすると人の目ばかり気にして本質に集中できないですし、相手からするとだいたいわかってしまうものです。今はできません、だから教えてください。1回で覚えますから!が正解。

 

 

2、着地癖

手をつけた事は綺麗に着地させる癖です。ほんの些細な事でも残さない事。「明日でいいや」「また今度」という癖がつくと永遠に仕事に追われる体質になります。追われている精神状態で生産する事は困難なんです。新しい発想、よりよい仕事はゆとりのある人から生まれます。「その日の汚れその日のうちに」とでも覚えてください。そういう意味で部屋とPCの中が綺麗に整頓されているかチェックしてみてね。

 

 

3、遠くから捉える

仕事をするとき手段ではなく目的「何のため、誰のため」から考えてください。もちろん期限を確認したり、手順を考えたりする事も必要なのですがそれは手段であって目的ではないのです。仕事なら「お客様のため」私生活なら「〇〇年後の自分の為」指示を受けたら「社長ならどう考えるか?」というように、遠くから考える癖をつけましょう。仕事って自分以外の人の「困っている事・面倒な事・時間を短縮したい事・良くしたい事」を解決するから仕事になるのですから、常に何のため?誰のため?が目的です。

 

 

という事で、簡単ですから3つを継続してみてください。

残りを聞きたいという方は以下からメッセージください笑

また来週〜

 

 

 

 

 

コメントする