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【教育担当向け】知っておくと得する大人教育の基礎知識①

 

みなさんこんにちは、人財開発部の川口です。

 

先週は曇り空の中・・・

毎年恒例アイレクス女子会が盛大に行われました〜!

毎年開催許可をくださる社長・常務、そして男性社員の皆さんご協力ありがとうございます。ということでちょいと報告・・・・

 

貸切バスで岐阜県へ出発!

BBQ会場も貸し切り!

各々で楽しく自然を満喫させていただきました!

 

新入社員も元気にパチリ。

 

じゃれる森田さんともえちゃん・・・

 

てるさんの前にある黒い缶は呪いの缶。気をつけましょう。

 

沼のハンモック遊びからの〜

 

川口と坪井さんの謎の遊び・・・

 

とても楽しい会となりました!

 

豊田組はバスを降りて台湾ラーメンを食べ・・

 

元気な人は更に肉を食べる!

という有意義な1日となりました。

幹事の森田さん、せっせと調理してくれた女子力高い組の皆さん、本当にお疲れ様でした。今年も女性パワーを発揮しましょう!(次年度から契約社員含む全女性社員が行けるように計画しますね!)

 


 

さて、しばらく若手向けの内容が続きました。本日はほぼ全社員が関わる「教育」をテーマにします。パラパラと過去にも発信はしていますが、このシリーズはドスンと原理原則をお伝えしていきます!

 

教育担当者の悩みトップ3

1、相性が良い人には伝えやすいが、そうでないと躊躇してしまう

2、何度言っても成果が出ない相手がいる

3、伝えた事と伝わった事が違うケースがある

 

てな感じで、多かれ少なかれ悩みはあるようです。そこで原理原則の登場です。

 

今日のテーマ

社会人の教育対象者は大人である

 

大人の定義をここでは「18歳以上」としましょう。皆さんが仕事で高校生や中学生を教育することはないですよね。大学生は多いですが、報酬を得ているという点で社会人とします。大人の教育の前提は「相手の為に配慮する」という礼儀を守りましょうという事です。

今日は配慮の内容である「P-MARGE」を覚えましょう。

 

P:Learners are Practical.(大人の学習者は実利的である)

M:Learner needs Motivation.(大人の学習者は動機を必要とする)

A:Learners are Autonomous.(大人の学習者は自律的である)

R:Learner needs Relevancy.(大人の学習者は関連性を必要とする)

G:Learners are Goal-Oriented.(大人の学習者は目的志向性が高い)

E:Learner has life Experience.(大人の学習者には豊富な人生経験がある)

 

それぞれの頭文字をとって「P-MARGE」です。ここを外すと大人の教育は失敗するよと言われています。それぞれ解説していきます!

 

 

Practical(実利的)

簡単に言うと「今すぐ簡単に活用できる」と思わなければ、学ぶ気になりにくいということです。本屋に行くとビジネス書って「サルでもわかる」とか「1時間でわかる」みたいな題名が多いでしょ?なので現場では「これさえ習得すればすぐこの業務ができるよ」というアプローチが有効です。また、評価基準を明確に伝えるという意味で人事考課表の項目を理解してもらうというのも必要な事です。採用時・人事考課時だけではなく日頃から明確に伝えていますか??

 

 

Motivation(動機) 

これは大人に限りませんが、学習動機は「課題解決」と「目標達成」という明確な目的が必要です。学校では無いのでそれがなければ努力する必要を感じにくいのです。「今あなたが困っている〇〇について解決する方法が一つだけあります」とか「チーフ昇格のためにこれさえあれば大丈夫!な3つのスキルを伝えます」という教え方をしたほうが、やってみようかなというモチベーションは湧きやすいです。

 

 

Autonomous(自律的)


会社で決められた研修だからしぶしぶ行く、やれと言われたからよくわからないけどとりあえずやる、これほど吸収の悪い学習はありません・・皆さんも経験無いですか?大好きな筋肉の事なら昼夜忘れて没頭するのに、ショップ予算達成と言われると全く頭も体も働かなくなるとか・・・

そうです。大人の教育に最も必要なのはこの「自律的」なのです。自発的といったほうがわかりやすいかな。つまり「内的動機」というやつですよ。外的な動機付け(強制)は成果が出にくい。キャリア面談はこのためにやっているといっても過言ではありません。じゃあどうやってそれを引き出すのか。これは別の回で詳しくやります。そのくらい大事。仕事で教育をするならここは執念を燃やす場面です。

 

 

Relevancy(関連性)


最初に出てきた「実利的」と近いのですが、例えばジムエリアのスタッフが「入会手続きを覚えましょう」と言われるだけだと意欲が湧きにくくなります。最小のコストで最大の利益が欲しいのが人間です。遠回りや無駄と思うことには意欲がわかないようにできているのです。だとすれば教育側がいかにクラブにとって、相手のこの先にとって必要なのかを伝わるように関連づけるかがポイントですね。

 

 

Goal-oriented(目的指向性が高い)


皆さんってどんな時「学ぼう」とか「勉強しよう」と強く思いますか?答えはひとつ「困った時」です。

頭が痛ければ頭痛のサイトを検索するし、電車に財布を忘れたら駅の電話番号を調べるよね。ものすごい意欲で。それが「目的指向性」です。この目的にはネガティブなのとポジティブなのがあります。

ネガティブは上記に述べた不快、苦痛の回避。ポジティブは「来月子供が生まれるからしっかりしなければ!」「愛するあの人の為に頑張るんだ!」といった「誰かのために」というものです。どうせなら長期的にはポジティブがいいでしょうが、ネガティブの方が瞬発力があります。つまり「困る環境をあえて提供する」「このまま行くと困ることを具体的に正しくイメージしてもらう」というのも教育のひとつの手法です。

 

 

Experience(人生経験)


20歳には20歳の、30歳には30歳の、40歳には40歳の「積んできた人生経験」があります。教育のスタートは認知(これ次回やります)なのですが、認知は全て「自分の経験」を元に行っています。

例えば「海」と聞くと夏とか青とか爽やかで良い気分になる人が多いですが、海にとても嫌な思い出がある人にとっては聞くのも嫌な不快なもの。ひとつの「海」でも捉え方はそれぞれ。これをスキーマと言います。

年齢を重ねると頑固になるといいますが、スキーマを「個性」と捉えることが多いので、経験をベースに物事を捉えやすくなるのは事実でしょう。ってことは、いきなり上から指示するのではなく、そのスキーマに沿って教育したほうがお互いに効率的だよねってことです。

 

以上が「大人の教育に必要な配慮」という礼儀です。もし皆さんの部下が育っていなかったり、反発されたり、嫌われるのが怖い!という経験があれば、自分の対応や発信内容がP-MARGEを満たしていたか?を振り返ってみてください。きっとどこかにヒントがあるはずです!

 

それではまた来週〜!

 

 

 

 

【U25向け】社外での振る舞い方②

 

みなさんこんにちは、人財開発部の川口です。

雨が降りそうですが・・明日はお待ちかねの女子会なので晴れてくれることを願います!!

 

この1週間、初の「GM養成講座」が開催されました!

GMとは何か?から会計知識まで!今年度はこのシリーズが続きます。将来支配人の次のキャリアとしてGMを目指す方、来年度はますますパワーアップした内容になってますから、楽しみにしておいてください。

また、本日18時締め切りの社内コーチ制度。いよいよ始まりますよ。希望を出した皆さんはご自身のステップアップのために多くを吸収してくださいね〜

 


 

さて、先週に続きU25向けです。社外での振る舞い方「コミュニケーション編」です。

若手社員の皆さん。非常に多くの感想をいただきありがとうございました!私は若手社員の皆さんが大好きなようです。当社はみーんな若いので変化が早い、行動も早い、可能性と希望で満ち溢れていますからね!!

ほとんどの方が「社外で振る舞ったことがなく不安、でも挑戦したい」という前向きな感想でしたので、そんな内容に軌道修正してサクッと初心者でもわかる5つのポイントをお送りしましょう。

 

 

①自分が動くこと!

社外に出たらあなたは「個人」です。コンタクトを取る、話しかける、接点を探すなど、全て自分が先に動くのが基本です。社内だと情報も仲間も待っていれば得られますが、社外は行動あるのみです。まず第一歩は「話しかけて質問して名前と情報を覚えにいくこと」から始めてみてください。質問するときは前回の雑談のネタを駆使してくださいね!

 

 

②利害関係を超えたつながりにお金と時間を投資!

とはいえどうすれば?となりますよね。まずは「信頼する人に紹介してもらって、目的を持って人に会ってみる」ことに挑戦してみてください。仕事を介して知り合う以上利害関係はつきまといます。それを超えるにはやはり「何を与えることができるのか?」がポイントです。これを読んでくれている皆さんは日頃から「giver養成講座」で感性は磨かれているはずなので、大丈夫ですよ!

 

 

③つながって満足しない

名刺交換をした、SNSでフォローした、お礼のメールを往復した、それは「つながり」とは言いません。特にSNSは自分が価値ある発信をしていない限り相手には何も与えるものがなく「受け取るだけの一方通行」になりますよね。もしやるならペンネームで会社の内容ではないブログを書いて自己紹介がわりにするとか、相手の喜ぶアクションを考えるなど、自分とは何者なのか?何ができるのか?が見えるようにすると良いですね。

 

 

 

④やっぱり見た目は大事だけど

初対面で印象に残るのは(これは川口の個人的な経験からですが)

★表情・・自信の有無、余裕のあるなしを見る。口角が上がっているに越したことは無いですね。また「人馴れしていない感じ」は余裕がなさそうに見えてしまうので、心の中で「あなたにお会いできて光栄です」と言いながら挨拶してみてください。良い表情になります。

★姿勢・・姿勢は生活習慣や日頃の態度がもろに出ますからね。特に会食で腕を組んだり、肘をついたり、背もたれにもたれたりというのは初対面ではNGですよ。

★アクション・・せわしく動かない、初めと終わりの挨拶が異常にきちんとしている。会食ならマナーなんて朝飯前で「場をよく読んだ動きが出来るアクション」が大事。ポイントは「場を作れること」ですね。懇親会などでどう振る舞っていいのか分からず地蔵になってしまう人は、場数を踏みましょう。誰に話題を振れば良いのか、しーんとなったらどうするのか?実践してみないとわかりません。さあ今すぐ先輩に「勉強のために会食に連れて行ってください」って言ってみましょう!

・・・え?マナーって身だしなみじゃ無いの?って聞かれるんですが、数年前から「う〜ん、服装はあんまり関係無いな」ということが増えたんですよね・・服装は人に不快感を与えるものでなければ、自分の体にあったスーツと磨かれた靴なら問題無いと思いますよ。

 

 

⑤「間」を見極めること

間(ま)というのは「空間」と「時間」どちらの意味もあります。

空間・・「パーソナルスペース」の事ですね。これは目に見えるスペースなら「どのくらいの立ち位置が心地よいか」でわかりやすいと思いますが、「コミュニケーションの距離感」も含まれます。相手がフランクな方なのか、距離感を保ちたい方なのかは観察していればわかると思うので、相手に合わせた方がスムーズです。

時間・・「間が抜ける」「間に合わない」「間が悪い」といった表現をしますよね。リズムとかタイミング、会話の中の空白などを「間」と言います。会食の中の会話のリズム、質問のタイミング、お礼の瞬間、全部「間」が支配しています。なんとなくウマが合うな〜という相手とは「間」が合うのです。相手にそう思ってもらえたら良いですよね。すぐできることは「会話の間」かな。

その他「人間」とか「世間」とか「間柄」というのも「間」を使いますよね。今この「間」の研究がマイブームなので、間に興味のある方は是非語り合いましょう。

 

ということで、今日はここまで!また来週〜・・とその前に!

 

運動の秋といえば今週は公休を使って弾丸でこちらへ行ってきました・・・

そう、フェス・・ではなく「ヘス」です。

ライブの度に出向いている私の魂のバンド「soil and pimp sessions」が発起人となって、鹿児島、桜島で今年初めて実現した「ヘス」半年前から狙ってました!!

 

心配していた台風も逸れて快晴、夏日です。暑い暑い!10月とは思えません。美しい桜島の麓・・

錚々たる面々のライブが続き日は暮れて・・・

氣志團らしき人が大量に沸いてきてひとしきり「あふー」した後・・

いよいよ目的の!!

キター!椎名林檎 with soil and pimp sessions!!

このコラボの生演奏が見たいが為に片道1,000km以上移動して来たわけですが、この時私は前へ前へ押して出てくる「リンゴーーー!」と絶叫した半狂乱の人々の中でもみくちゃになりながらですね、もう滝汗状態でしたけど・・確かに感じましたよ。プロの「間」というやつを!!

二日間の歩行記録見たら34kmでした!フェリーに乗るのに2時間以上の行列!

炎天下に34kmも歩くなんて普段の私ではありえない快挙でした。

 

現地集合現地解散というスパルタ弾丸ツアーに付き合ってくれた森田さん、エイム取締役の松岡さん、ありがとうでした〜

公休は計画的にめいっぱいエンジョイしましょう!ではまた来週〜!!

明日は女子会BBQ楽しみましょう!!(雨止んで〜!!)

【U25向け】社外での振る舞い方①

 

みなさんこんにちは、人財開発部の川口です。

下期に入りました!新天地でのスタートを切った方もいらっしゃいますね。人間が変わる3つの要素「付き合う人を変える・時間の使い方を変える・住む場所を変える」という物理的な変化を手に入れたラッキーな方は、ぜひ自己変革のきっかけにしてくださいね。

 

しかし特大台風でしたね。東名が通行止めなんて「がびーん」でした。東三河はまさかの手信号・・みなさん大丈夫でしたか??

 

今週の出来事

チーフ研修第3回が行われました。今回は運営の中でも「数値・販促」という内容だけあって、いつもに増して前のめりで真剣な面々・・

 

そして台風一過の朝。内定式・内定者研修が行われました!

みんな真剣です!!寝ているわけではありません。「自分の人生」についてゴール設定をしてもらっているところです。

毎年「何のために社会人やるの?」という質問から入るのですが、決まって「お金を稼ぐため」という回答が返ってきます。当社は「仕事を通して人生を充実させる」という方針ですので、まずそこからセットアップしましたよ。

 

個人的には毎週末インプットの為東京往復が続き、免疫に不具合が出てきております。いよいよ真剣に体力作りを始めました。

 

 

U25のみなさんへ

本日は業務ではなく若手の皆さんに向けた気楽な内容にします。

テーマは「社外での振る舞い方」です。我々のサービスは建物の中、そして会員様との関係で完結する事もあり、社外の振る舞いに疎い傾向があると感じます。例えば「訪問」とか「会食」といった場面です。下手すると何年も未経験のまま突然その時が訪れる。という恐ろしいケースもあります。予備知識として知っておいたほうが良いことをまとめました!

 

 

コミュニケーション全般

アポイント、訪問、雑談などで大切なことは

1)相手に気を遣わせないこと

2)相手の時間を奪わないこと

3)相手に不快感を与えないこと

この三つです。一つずつ解説します〜

 

 

1)相手に気を遣わせないこと

相手が最も気を遣うのは「沈黙」「無表情」「無反応」といった「無」の世界です。快なのか不快なのかが分からないと対策しようがなく、何を考えているかわからないと不気味なのです。

無表情は論外なのですが・・意外と皆さん人の話聞いている時、特にアカデミーの時など無表情になってますよ?豊田のH君なんて「怒ってんの?」って顔してますし(笑)きっと自分では気づかない事なので、無表情の方には今度こっそりお伝えしますね。

 

さて、想像してみてください。社外の方と一緒になる場面で「しーん」とした沈黙。あなたはどうしますか?

 

こういった時助けてくれるのは「自分が自信を持って話せる話題」です。運動・筋肉・ダイエットでも良いでしょう。でもね、もし相手が全く興味がなく反応されなかったらアウトですよね。そこで覚えておいて欲しいのが「裏木戸に立てかけし衣食住」です。

 

裏→裏話

裏話については、よほど精通しているジャンルであること、相手との信頼関係ができており尚且つ「それが真実で話しても誰も損しない」という条件が付くので難易度が高い話題です。下手すると「ただの噂話」「ただの悪口」になり、自分の信頼を失う事になりますのでU25の皆さんにはお勧めしません・・

 

木→季節・気候

一番無難で会話のスタートがしやすい話題です、これは解説いらないね。

 

戸・・道楽(または道徳)

道楽はいわゆる「趣味」の世界です。登山・釣り・サッカー・バスケ・テニス・サーフィン・バンド・買い物・食べ歩きなど。最近買った物についてでも良いでしょう。道徳に関しては価値観がそれぞれ違うので、それほど親しくない人の間ではお勧めしていませんが、自分の正義を振りかざさない事、決めつけない事を配慮できるなら突っ込んでみても良いでしょう。「受動喫煙についてどう思う?」などですね。

 

に・・ニュース

ここで気をつけて欲しいのは「オールジャンルおさえとけ」です。相手と話題を一致させ場の空気を和ませる目的なので、さらっと一通り知っておいたほうが無難でしょう。いつも芸能ニュースばかりみていると芸能人の話しかしない軽い印象になりますし、スポーツ・経済ばかりだとそれはそれで偏りがあります。ポイントは「このニュースを見て自分はどう思った。あなたは?」という会話につなげることです。アプリなどを活用して情報収集の時短に努めてください。

 

立・・旅

過去に行った国、場所などの事を語れると良いです。この時ガイドブックに載っているようなことは話す必要なくてこれも「自分が感じたこと」を素直にそのまま話します。楽しかった事を話している時、自然と表情が和むので相手の緊張感もほぐれるでしょう。

 

て・・テレビ

これは最も安易な話題ですね、話題のドラマや番組の事など。(ごめんなさい私はとても疎いのでこのくらいしか書けない・・)

 

か・・家族・家庭(家事)

相手が話題を振ってきた場合は掘り下げます。無意識に「話しやすい話題を相手に振る」という傾向があるので、それは「聞いていいよ(聞いて欲しい)」の合図と思えば良いでしょう。お子さんやお孫さんの話題など。ここはプライベートの中でも事情が様々な領域なので、私はよほど親しくない限り自分からは触れません。

家事に関してはいかに手抜きで生きていけるかという話をするとウケが良い気がします。雑談全般そうですが「自分はこんなにできるんですよ」的な話題だと「すごいですね〜」以外に返しようがなく、場合によっては意図しなくても相手に「マウンティングだ!」等の感情を抱かせる可能性があるので、この場の目的を考えると「失敗談」の方が良いでしょう。そう親しくない人の自慢話ほどつまらないものはありませんし・・

 

け・・健康

皆さん得意な領域ですね。ここは広げやすいです。注意点は「相手が間違った健康法を言ったり、やっていてもついつい否定したり、無理に正したりしない事」ですね。。ゴールは「円滑なコミュニケーション」であって正論である必要はない事が多いのです。

 

し・・仕事

これは仕事の内容ではなく「仕事を通して自分が学んだ事や気付いた事」が良いでしょう。上司との接し方、部下育成、販促など、語れるものが多ければ多いほど相手との共通点は線となって繋がっていきます。ビジネスを通しての社外の付き合いが大半なので、ここはマストでおさえておきましょう。

 

衣・・衣服

ファッションですね。趣味が合うと盛り上がるが、興味のない人は一ミリも関心がない事が多いので、一人で盛り上がらないようにしましょう。

 

食・・食べ物

「美味しかった店」というジャンルと「栄養素」の2種類があります。皆さんは栄養素のほうが得意かもしれませんが、気楽な話題の一つなので「美味しくてお値打ちな店」や「いままでで一番美味しかった〇〇の店」などのネタは持っておきましょう。

 

住・・住まい

「住所」と「すまいのこだわり」の2種類があります。これも話題にしやすいですね。沈黙に困ったら「裏木戸に立てかけし衣食住」を思い出してね。ポイントは「良いあんばいの自己開示を通して場を作る」ですよ!

 

えー!一つ目でもう3000文字超えちゃった!

という事で続きはまた来週〜

 

 

 

質問に答えます「プロって何ですか?」

 

みなさんこんにちは、人財開発部の川口です。

わたくし、この1週間は普段に増してインプット祭りでございました。アドレナリンが出まくりです!!PCのメモページとリマインダー項目が急増です。

 

まずこちら

HRサミットへ参加してきました。

人事関連のSPORTECといえばわかりやすいでしょうか。ぶっ通しでセミナーに4本出てきました。(もちろん全て前の席を確保!)内容は採用・教育・労務を選びました。多すぎるので来週からピックアップして皆さんにシェアしますね。

 

とにかく「業界動向」「最新の情報」を常に感じておく事にはこだわっています。ヒントしかありません。印象としては「来場者の年齢層が超高いな〜」「講師の年齢層は下がってるな〜」の二つでした。HR業界の中に入ると自分のひよっ子レベルを痛感します。

 

今回は「HRテック」も含まれるので展示ブースは「WEB面接」とか「進化したEラーニング」など。どんどん便利になってますよ本当に。何をどう選ぶにしても比較母数、体験数が多ければ多いほど正しい選択眼が得られます。

皆さんもフィットネス業界の動向にはもっともっと敏感になって既知を増やしてくださいね。

 

 

そして休日はたまたま見つけたイベントへ・・

以前プロになりたければプロから学べ、と書きましたが、吸い寄せられるように聞き入ってしまいました。

進行から内容まで「プロそのもの」です。途中で鳥肌がたった場面があったのですが、これはプロになりたい人にだけどこかでシェアしますね!いや〜最高の経験でしたよ。

 

 

 

前置きが長くなりました。本題です。

先週はアカデミーのご参加ありがとうございました。

各委員会の発表に対して「わくわくした」「必要だと思っていた」など全てが好意的な感想でした。おもてなし向上委員の成果物に関しては、みなさん前のめりで聞いてくださっていましたね。各委員長、そして木村さんお疲れ様でした!ここからは社員一人ひとりの運用力が成功のカギです。引き続き進んでいきましょう。

 

レスポンスシートに出てきた言葉ダントツ1位は「プロ」でした。社長の言葉が刺さったようですね。そんな中、明確な質問をくださった方がいました。そうです。今日の主役はあなたです。

 

質問

プロというのはどのような基準でプロなのでしょうか?

 

回答

これは支配人懇親会でも複数質問が出ていました。皆さんすごく難しく捉えているんですね。プロであるべきというのは分かる。ではプロって何?定義は?という事ですよね。懇親会の中での社長の回答を含め以下回答します。

 

 

1、「自分はプロ」というプライド

まずこれね。皆さんフィットネス運営会社から報酬を得ているのだからプロだよね?「まだ修行中で」とか「自信がなくて」は通りませんよ。「私は〇〇のプロです」って言うのです。

ちなみに私は人財開発のプロです。「ついさっきひよっこレベルって言ったじゃん!」って思いませんか?現在の実力がどうとかではないのです。何にプライドを持って進むと覚悟を決めているかです。

私もあなたもこの人もあの人も、能力なんて本当に大差ないのですよ。覚悟だけです。プロと名乗った瞬間から「妥協のないプロの世界」に足を踏み入れる覚悟をしたということです。

支配人、副支配人、チーフ、トレーナー、スクール、インストラクター、管理栄養士、フロント、セールス、接客・・色々あるよね。何のプロって言う?自分が言ったものになるんです。自信を持って言うのです。まずこれ読んだら必ず声に出して言ってみて。さんはい!

 

 

言いましたね。大人は言った事を実行するんですよ。

ようこそプロの世界へ!

 

2、妥協ゼロ!のこだわり。

プロには「まあこのくらいでいいや」「まあいっか」という「まあ」という概念がそもそもありません。なので私は「まあ」という言葉を使うことはありません。

常に最良を追求しています。ゴールはないです。これは私の経験上ですが、プロは自分の中に掟を持っていて「絶対にそれだけは譲らない」という事に命をかけるレベルにこだわりがあるなと感じます。支配人なら約束の利益を死守する、副支配人ならチームの風土を乱す事は絶対に許さない、その姿勢がプロなのです。「今日はこだわろう。明日は分からない」ではプロになれないのです。こだわりが周囲に明確に伝わると「プロ」と認識されます。

あなたの掟は何ですか?

 

 

3、より高度な技術を習得する歩みを止めない事

何だそんな事?と思うかもしれませんが、トレーナーの皆さん「来年はトレーナーの勉強やーめよ」ってなりますか?恐らくプロはそうならないでしょう。いや、自分の知的好奇心を抑えきれずにそんな事できないでしょう。スクールのプロのあなたには、次はどんな技術を習得するためにどんな歩みが必要ですか?歩みを止めたら不安になるのがプロですよ。今は技術がなかったとしても、覚悟を持って高い技術を追い求めさえすれば身につきます!

 

 

4、プロである自分の存在で誰かが助かっている事

報酬を得ているのがプロという一つの定義がありますが、本物のプロは「お金を頂いた上に感謝される人」と私は定義しています。サービスは対価。それ以上の繋がりは感情。プロは対価を超えた感情でお客様とつながる事ができます。

顧客の印象に残るのは「当たり前の対価以上のもの、一歩先」にあります。それはあなたが陰で努力した事や、こだわりにこだわって追求した先に伝わるものですよ。

 

 

5、楽しそうに見える事!

何を追求するか?それが定まったら「なんて素敵なプロ道」つまりあなただけの人生の始まりです。努力とか追求とか、厳しいな〜と感じるかもしれませんが、私を見ていて思いませんか?「なんか楽しそうだな〜」って。(あれ?見えてない??)

楽しそうなところに人は寄っていきます。あなたがプロとして楽しそうであれば、スタッフもお客様も安心して興味を持ちます。伝わるものなんですよ。

私は毎日楽しくて仕方ありません。確実に進化していると言えるし、やりたいことも成し遂げたい事も明確にあってそれが全部人生に繋がっています。24時間プロ道です。課題をクリアする過程なんて毎日現実世界でドラクエをやっているようなゲーム感覚ですよ。

ちなみにドラクエネームはずっと「ゆうこしゃ」でした。(デフォルトの「ゆうしゃ」を面倒なのでそのままモジってました。ある意味本当に勇者になりそうです)

 

プロ集団の一員として人生を楽しみましょう!みなさんのプロ宣言お待ちしてます!ではまた来週〜